太極治療院

治療家紹介
Practitioners introduction

院長プロフィール

学生時代は武道の選手として活躍。社会人になり、自分の体を治療に行った先で「このタッチ感は武道に似ている」と思い、花田学園・日本鍼灸理療専門学校で学び、卒業。平成6年に太極治療院を開業。

走り幅跳び日本記録保持者 森長正樹選手のスポーツトレーナー
走り高跳び日本記録保持者 醍醐直幸選手のスポーツトレーナー

日本大学陸上競技部トレーナー
元八王子高陸上部トレーナー
元明治大学付属中野八王子高陸上部トレーナー
元都立片倉高陸上部トレーナー

インタビュー記事

―――スポーツ選手のトレーナーとして活躍されていますが、そのような選手のサポートをされているのですか?

【院長】近隣の中学校、高等学校、大学校のさまざまな運動部の選手をサポートさせて頂いてます。
日本大学陸上競技部のトレーナーもしています。
陸上競技のトッププレイヤーのメンテナンスもしています。

――スポーツ選手の身体のメンテナンスはどのような効果がありますか?

【院長】競技者全般に言えることですが、練習、試合等で疲労した筋肉は本来の筋力を十分に発揮することができません。疲労を回復させることによって、競技能力が上がり怪我の発生率も下がります。

――どのような治療をしているのですか?

【院長】競技者はトッププレイヤーに限らず、皆さん頑張っています。
知らず、知らずのうちに蓄積した疲労は、筋肉だけではなく内臓や骨格にも影響を与え身体のバランスが崩れていきます。
筋疲労中心にアプローチをして、全体のバランスを整え、競技能力向上を目指します。
初めに身体の歪みをチェックします。歪みの原因は重心の片寄、偏った筋肉の使い過ぎ、内臓疲労等が考えられます。
筋疲労だけであれば、筋肉だけにアプローチをすれば解消できますが、原因が内臓にあったり、精神的なことに在ったりするとそれを回復させるためのアプローチも加えていきます。
それぞれの選手や競技による特徴を考えアプローチしていきます。

――これからの目標がありましたら、どうぞ

【院長】私が診てる選手たちが自己ベストを更新して行くこと。
それから、私の持っている知識や技術をオープンにして多くの人たちに伝えていくことも必要と考えています。

8つの顔をもつ男 小林院長

院長はアスリートを支える信頼できるトレーナーでありながら、
ときにはプロ顔負けの料理人だったり、約100坪の畑で自家製野菜をつくる里山を愛するファーマ。
レストランでワインセミナーを開くほどの知識人であり、
日曜日には子供たちに剣道を教える先生。
さらに道徳教育を推進するモラロジー研究所の維持員として、道徳教育に貢献。
常に新しいことに目を向け、豊富な知識とその親しみやすさで多くの人を虜にする院長!
治療院にお越しの際は、色々なことを院長に聞いてみてください。

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