スポーツ別症状

野球選手に多い症状

腰痛

一般的な腰痛の種の原因は腹筋と背筋のバランスの崩れが原因です。
競技選手に起こる腰痛は、オーバーユースが主原因です。
急性で重篤なものはぎっくり腰と呼ばれ、動くことができない場合もあります。
主原因は脊柱起立筋の疲労です。脊柱、骨盤の歪みにも原因があります。
前屈時痛は筋膜、後屈時痛は筋肉に原因がある場合が多いです。
 
野球の場合はスイング動作(ひねり)によっての痛みの発生が多い。側部から背部にかけて発生する。

鍼灸、マッサージにより脊柱起立筋を緩めます。
整体で骨盤の歪みを取ります。
 
回旋時の痛みには、内腹斜筋、外腹斜筋へのアプローチをおこなう。
 
≪注意≫
腰痛の原因は、ヘルニア、脊椎分離等原因が多種なので、しっかりと確認をすること。
鍼灸、マッサージ適応外もあるので注意。
一覧へ戻る
スマ-トフォンサイトを表示する