スポーツ別症状

陸上選手に多い症状

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腰痛

一般的な腰痛の種の原因は腹筋と背筋のバランスの崩れが原因です。
競技選手に起こる腰痛は、オーバーユースが主原因です。
骨盤の前傾が深くなっている場合があるので、ホームのチェックも必要である。
急性で重篤なものはぎっくり腰と呼ばれ、動くことができない場合もあります。
主原因は脊柱起立筋の疲労です。脊柱、骨盤の歪みにも原因があります。
前屈時痛は筋膜、後屈時痛は筋肉に原因がある場合が多いです。
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半月板損傷

膝関節には左右(外側と内足)にクッションの役目をする軟骨(半月板)があります。
方向変換をする時のように膝関節にひねりの負荷がかかった時や、外部からのかなりの負荷がかかった時に損傷が起きます。
関節の動きがロックされることがあります。
医師の診断が必要です。
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膝関節靭帯損傷

膝関節には内側側副靭帯、外側側副靭帯、前、後十字靭帯の四つの靭帯があります。
膝関節にかなりの負荷がかかった場合に起こり、最悪の場合は断絶です。
固定、手術等が必要なので、医師の診断が必要です。
鍼灸、マッサージ適応は、固定後のリハビリ時に行います。
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腸脛靭帯炎、ランナーズ・ニー

膝関節外側の痛み。
大腿外側を通る腸脛靭帯と大腿骨外側との摩擦によって痛みが発生します。
膝関節伸展により痛みが増幅する傾向があるので、伸ばしきれなくなります。
下肢のアライメント(骨や関節の並び方)に異常がある人、O脚、足関節が回外足。
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鵞足炎

半腱様筋、薄筋、縫工筋の腱部が膝関節内側に付着します。
この腱部が内側側副靭帯、大腿骨内側等の摩擦によって痛みが発生します。
膝関節の曲げ伸ばしが多い人に発生しやすいです。
下肢アライメント(骨や関節の並び方)の異常を伴う場合がある。
X脚、回内足
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膝蓋腱炎(膝蓋靭帯炎)、ジャンパーズ・ニー

膝蓋骨と脛骨を結ぶ、腱に炎症が起き、膝蓋骨下部に痛みが発生します。
また膝関節を曲げ伸ばしすることにより負荷が多くなり、痛みが発生します。
大腿四頭筋の疲労とも直接関係しています。
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大腿四頭筋腱炎

大腿四頭筋(太ももの前面)の疲労により痛みが、膝蓋骨の上部(大腿四頭筋腱部)に発生します。
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アキレス腱炎

アキレス腱炎は一つの腱鞘炎です。
下腿三頭筋(ふくらはぎ)の疲労により、腱と腱鞘の摩擦による痛みです。
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足関節捻挫

主に内側にひねる内反捻挫が多い。捻挫というのは一度脱臼しかけたものが元に戻った状態ですので、関節周囲の組織破壊が起き、水の流出や内出血が起こります。
そのことにより炎症や腫れが起こってきます。
足関節捻挫
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筋膜炎、肉離れ

筋肉の各場所で起こる可能性がありますが、特に足に起こることが多いように思われます。
疲労がたまっていた筋肉に強い負荷がかかることによって起こります。
比較的軽度なものは筋膜炎。重度なものが肉離れと呼ばれます。
競技特性によって発生する場所が限定されてきます。
慢性的な疲労が一番の要因となるので、常にメンテナンスを心がけることが大切です。
ランニングホーム等の動作の癖にも大きな要因があるので、正しい動作を行うことも予防につながります。
筋膜炎、肉離れ
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