スポーツ別症状

サッカー選手に多い症状

筋膜炎、肉離れ

筋肉の各場所で起こる可能性がありますが、特に足に起こることが多いように思われます。
疲労がたまっていた筋肉に強い負荷がかかることによって起こります。
比較的軽度なものは筋膜炎。重度なものが肉離れと呼ばれます。
競技特性によって発生する場所が限定されてきます。
慢性的な疲労が一番の要因となるので、常にメンテナンスを心がけることが大切です。
ランニングホーム等の動作の癖にも大きな要因があるので、正しい動作を行うことも予防につながります。
 
サッカーにおいては大腿四頭筋、ハムストリングス、下腿三頭筋に発生する場合が多い。
筋膜炎、肉離れ

筋膜炎、肉離れの施術

発生当初は患部周囲にアイシングを行います。
バンテージ(伸縮性の包帯)を使い、患部をしっかりと圧迫します。
患部周囲の筋肉からマッサージ、鍼灸等の施術によりアプローチを行い、徐々に幹部に及ぶ。
鍼を使っての通電治療が有効的です。

≪注意≫
完治を確認してから運動を再開する。
中途半端に行うと怪我の繰り返しになり治癒に時間がかかることになってしまう恐れがあります。
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