スポーツ別症状

サッカー選手に多い症状

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大腿部打撲

相手選手の膝等が大腿部にあたることによって起こる。
かなり激しい痛みがあり、しばらく継続する。
競技中、練習中にかなり起こる可能性がある。
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腰痛

一般的な腰痛の種の原因は腹筋と背筋のバランスの崩れが原因です。
競技選手に起こる腰痛は、オーバーユースが主原因です。
急性で重篤なものはぎっくり腰と呼ばれ、動くことができない場合もあります。
主原因は脊柱起立筋の疲労です。脊柱、骨盤の歪みにも原因があります。
前屈時痛は筋膜、後屈時痛は筋肉に原因がある場合が多いです。
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筋膜炎、肉離れ

筋肉の各場所で起こる可能性がありますが、特に足に起こることが多いように思われます。
疲労がたまっていた筋肉に強い負荷がかかることによって起こります。
比較的軽度なものは筋膜炎。重度なものが肉離れと呼ばれます。
競技特性によって発生する場所が限定されてきます。
慢性的な疲労が一番の要因となるので、常にメンテナンスを心がけることが大切です。
ランニングホーム等の動作の癖にも大きな要因があるので、正しい動作を行うことも予防につながります。
 
サッカーにおいては大腿四頭筋、ハムストリングス、下腿三頭筋に発生する場合が多い。
筋膜炎、肉離れ
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足関節捻挫

主に内側にひねる内反捻挫が多い。捻挫というのは一度脱臼しかけたものが元に戻った状態ですので、関節周囲の組織破壊が起き、水の流出や内出血が起こります。
そのことにより炎症や腫れが起こってきます。
足関節捻挫
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